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よくあるご質問

サービス全般に関して

「Simple-OPAC」の利用に必要な機器等は?
インターネットをご利用いただけるパソコンが1台必要です。
サーバーが当館に無いと、当館の蔵書検索という形に見えないのでは?
インターネットでホームページを閲覧する時、サーバの設置場所が何処にあるかということを気にしてサイトを閲覧している人は少数といえますので、利用者側からするとホームページの場所と検索ページの場所が別々にあるということに気が付く人は非常に少ないと思います。利用者は、貴館のホームページへアクセスし、貴館ホームページ内の「目録検索」等のボタンをクリックすることで蔵書検索サイトをご利用いただけます。蔵書検索サイトは、貴館タイトル、写真、ロゴなども表示でき、貴館独自の検索サイトになります。
代行公開という形だと検索サイトのアドレスはどのようになるのでしょうか?
サイトアドレスは、「http://koueki.net/simple-opac/以下英数字・・・・・・」などになります。 通常は貴館のホームページ内にリンクを1箇所作成していただく形になります。よって検索サイトのアドレスは利用者に通知する必要はありません。
※独自ドメインオプションの利用により貴社指定のアドレスを利用することもできます。
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機能に関して

貸出情報の表示は可能でしょうか?
館内の図書管理システムより出力いただく目録データの中に貸出情報が含まれていれば、表示可能です。
予約申し込みは可能でしょうか?
予約オプションのご利用により予約メールが送信可能です。
当博物館では図書目録以外に収蔵品の目録の管理もしておりますが、「Simple- OPAC」は画像等の管理も行うことが出来るのでしょうか?
当サービスのリンク機能を利用して、検索結果画面からPDFや画像を表示することが可能です。カスタマイズにより検索結果一覧に画像をサムネイル表示することも可能です。
当資料センターでは、カテゴリの分類として洋書、和書以外に、ビデオ、CD、画像、動画、録音資料、マイクロフィルム、その他と10種類程度の区分けをして管理しておりますが、そのような数の分類を行うことは可能でしょうか?
可能です。カテゴリの分類数に制限はありません。また、カテゴリの名称もお客様にて自由に編集することが出来ます。
当ライブラリーでは、目録の項目数が28項目ございますがそのような数でも対応可能でしょうか?
当サービスは標準で37項目+カテゴリ4階層を装備しております。
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技術的な質問

当館では、A社の図書管理システムを導入しておりますが、A社の図書管理システムの目録から「Simple-OPAC」へ登録することは可能でしょうか?
パソコンで利用出来る図書館システムですと、一般的には、蔵書目録のデータを外部データとしてテキスト形式で吐き出すことが出来る機能が標準装備されている商品が多いようです。そのような商品をご利用されている場合には、「Simple-OPAC」へのアップロード(目録データの一括登録)は、可能であると考えてよろしいと思います。
当博物館のライブラリーでは独自でアクセスで作成したデータベースシステムで目録を管理しておりますが、「Simple-OPAC」を利用して公開することは可能でしょうか?
マイクロソフト社のアクセスで開発された目録システムであれば、テキスト抽出が出来ますので公開することが可能です。
検索時に大文字と小文字は区別されるのでしょうか?
大文字、小文字の区別はありません。よって例えば検索条件に、WEB / Web / web / wEBをいれても検索結果は同じです。
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料金や申込方法等その他の事項に関して

「Simple-OPAC」は、月額利用料が低価格ですが、最低何年間か払い続ける必要があるのでしょうか?
当サービスは利用料制ですので、ご利用いただいている間は、利用料が継続的に必要となります。ただ、期間拘束はありません。 よって、将来、図書館システムの変更が予想されるお客様や、組織の見直しに伴い図書館システムが流動的なお客様等におかれましても、必要な期間だけご利用いただくことが出来ます。 但し、初期費用に関しては返還できません。
「Simple- OPAC」は他の図書館用のインターネット目録検索システムと比べると価格が安いようですが?
低料金で抑えられた理由はいくつかございます。
  1. システムのメンテナンスが1箇所・・・一般的なソフトウエアですと、障害が起きたときにお客様のところに行かなければいけなかったり、1件づつリモートメンテナンスソフトでお客様パソコンに繋いでサポートしなければならない等で、導入が増えるにつれ維持コストが発生してきます。しかし、当サービスは、サーバ、回線、ネットワーク環境等を一箇所に置いてあるため、その部分だけメンテナンスをするだけですのでトラブルやバージョンアップに対する対応が大変簡単に且つ迅速に可能ですので、低コストに抑えることが出来ました。
  2. インターネットでの目録公開に特化したサービスである・・・一般的な図書館システムですと館内のカウンター業務、貸出者の管理、館内目録管理からインターネット公開まで、幅が大変広いので料金もそれに見合って高額となってしまうようですが、当サービスはインターネットでの公開という点に特化しており、資源を集中しているので低価格を実現致しました。
  3. 幅広く仕様変更せずに利用出来る・・・当サービスは様々なお客様にご利用いただけるよう汎用的な作りになっており、項目数の増減、検索項目の設定、項目名称の変更他、お客様側で多くの仕様の変更が出来ます。また、様々な仕様の目録の取り込みが標準的に可能な作りになっております。よって、図書館システムや博物館システムや自社で作られたデータベースシステムやエクセルで管理している目録まで1つのシステムで取り込むことが可能なため廉価に価格を設定することが出来ました。
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